企業情報

ショップも直営スクールも。麹町で愛されるフラワーカンパニーに

会社名 hanadouraku(株式会社デフラックス) 
ホームページ 「hanadouraku」麹町・四ツ谷で地域密着のフラワーショップ&スクール。花のある毎日をみなさまにお届け 
住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-4 
電話番号 03-5275-3987 
代表者名 西田 太郎 
設立 2008年

☆hanadourakuの創業は1993年ごろからです。 
従業員数 10名 
事業内容 ☆フラワーショップ「hanadouraku」の運営
☆hanadouraku直営のフラワーアレンジメントスクールの運営

◆千代田区麹町、番町、九段、永田町、四谷、四谷三丁目の地域に特化したフラワーショップです。
◆ウッド調でガラス張り、花があふれんばかりに咲くキュートな店内で皆さまをお待ちしています。

※法人の皆さま、お近くにお勤めの方、地域にお住まいの皆さままで幅広くお待ちしております。 
今後の事業展開
ビジョン
麹町という地域を核にいかにショップを認知していただくか、いかに地域のお客様を大切にしていけるかが最大のミッションとなっております。 
取引希望企業 ◆オフィス新設・移転の際のお祝い花、送別花をご入用の企業さま
◆千代田区に勤務される「お花を身近に置きたい」とお考えの方
◆バルコニーにプチガーデニングなどを施したいとご要望のお客さま 

代表取締役 西田 太郎 

エージェントレポート
麹町、四ツ谷と言えば当編集部にもほど近いベンチャー・外資系企業から大手企業まで密集するオフィス街。数年前、四ッ谷駅近くに突然カワイイフラワーショップができてずっと気になっていたのがhanadourakuさまでした。今回、この取材をきっかけに西田社長にお話を伺えて感無量。ビジネス街なのでお客様ともドライなお付き合いが多いかと思いきや、地域に密着したあたたかな人間関係が多いとのこと。四ッ谷駅周辺に勤めていたら帰りに思わず寄ってしまいそう。OLさんに嬉しいカワイクてキュートなフラワーショップです。

(取材者:石川 香苗子) 

経営者インタビュー

四ツ谷駅から徒歩5分。オシャレなので気になっていました。
ありがとうございます。
実は麹町でフラワーショップをはじめて15年になります。
7年ぐらい前までは通りから脇に入った3坪の店で経営していたんです。
そこから今の場所へ移り、駐車場だった土地を少しずつ間借りしていって
今の規模のショップへと拡大いたしました。
昨年、ショップの隣にガラス張りのアレンジメントスクールを
オープンすることができ、認知度もUPしてきたように思います。

名前からご想像いただけるかも知れませんが、
もとは「かに道楽」のフラワー事業部から出発しています。
そこから私が会社として引継ぎました。

麹町、番町という都内の一等地に位置し、
3坪時代から地域の皆さまに大変大切にしていただきました。
オフィス街なのでドライなのかと思いきや、
昔から長く住むお客さまが多いのです。
がんばって配達しているスタッフを見て
みかんを下さったり、煮つけを作ったよと持ってきていただいたりと
あたたかいお付き合いをしていただいています。
フラワースクールは、OLの生徒さんが多いですか? スクールの特色を教えてください。
そうですね。
オフィス街に居を構えていることもあり、会社帰りのOLさんが中心です。

私どものフラワーアレンジメントスクールの特色は
「フラワーショップ直営である」
ということ。
隣接するショップから、新鮮な花を自分の目と心で選んで使っていただくことが可能です。
花の在庫がうまく回転するというメリットもあります。

また、生徒さんの傾向としては大きく分けて2パターンです。
ひとつは、コース受講されて技術を磨きたい、プロとして活躍したいという方。
もう一方は「気が向いた時に行きたい」という方。
最近、後者の生徒さんが増えているように思います。
なので、後者の生徒さんに向けては「チケット制」を取り、気が向いた時にいつでもレッスンが受けられる体制をとっています。日常の技術で作れるクラスですね。

他にもプリザーブドクラス、プロフェッショナルクラスと全4コースをご用意し、
様々な方に学んでいただいています。
小さい頃から花に囲まれて、とのことですが…。
実家も埼玉の田舎(笑)で花屋を営んでおります。
スーパーの一角にある花屋でしたので、
学校に行くときも花屋、帰宅しても花屋、
下手すると食事も花屋の店先で…ということがよくありました。

正直、実家だからこそなのでしょうが、
花屋にだけはなりたくなかった。
けれど、もうかれこれ花屋生活38年。
花が身の回りにある生活の方が普通になりました。
"花屋"が大好きなんですね。

高校卒業してすぐオーストラリアへ渡り、
花の輸出会社を設立。
オーストラリアから日本へ花を輸出する事業を展開。
しかし、その会社は失敗…。

その後、どうしても花屋をやりたくて
今の事業へと発展していきました。
ショップとスクール以外の幅広い事業展開を教えてください。
ショップ、スクール、ウェディング、営業、外販と全5部門あります。

スクールでは現在200人以上の生徒さんがいらっしゃいますし、
営業部門ではエリアごとに責任者をおいてパンフレット配布やポスティングを行います。
ウェディング部門では定期的に新作を発表し、
外販部門では新宿伊勢丹さんに売り場を設け、プリザーブドフラワーの販売も手がけています。
2010年に目標とすることを教えてください。
地域の皆さまをより一層大切にすることと、
スタッフのチームワークをより強固にすることです。

2010年1月からは配達・お取り扱いエリアを拡大しました。
今までは六番町、麹町だけだったところを、
麹町、番町全域、永田町、九段下、四ツ谷、四谷三丁目へと拡大したところです。
スタッフが努力してくれて、地域別に手書きのチラシを作成してくれたり、
地域ごとのお客さまデータをとってくれたりしています。
たとえば、番町地域のお住まいの皆さま向けには「プチガーデニングいたします!」
という手書きでイラストいりのチラシにしたりすることも。

そういったスタッフの努力に支えられています。
2週間に一度のミーティングではスタッフに「宿題」をこなしてもらい、
事業を一緒に動かしてもらっています。
たとえば、ウェディングチームには「2010年度の新作アレンジメントを考案してください」、
ショップ運営チームには「2010年トータルの季節ごとのディスプレイを提案してください」など。
自分の考案したことが即事業に活かされる事が励みになればという思いもありますし、
経営・スタッフ一丸となって、より良いショップになるよう努めています。

犬の散歩やこどもの送り迎えの際にショップの前を通るお客さまにもご挨拶を欠かさずし、
「いらっしゃいませ」と「こんにちは」が同じ数だけかわされるような
あたたかいコミュニケーションを目指していきたいと考えています。

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