企業情報

エンジニアの人生に真剣。その姿勢がネットワークを守ります。

会社名 株式会社日翔テクノ 
ホームページ 「日翔テクノ」CCNA等ネットワーク系の資格をもったIT技術者なら 正社員で雇用を守ります 
住所 〒104−0045
東京都中央区築地1-10-3 日本貨物検数協会ビル5F 
電話番号 03-3543-8053 
代表者名 河原 広宜 
代表者の趣味 「二人三脚で社員の人生をサポートすること」

派遣会社に勤めていた頃からずっとやりたかったことなので、もはや趣味かもしれません。
社員や技術者と月100通以上の人生相談メールのやりとりをしています。
時には休日返上で社員に会いに行くことも。お正月ですか? お客様先で年を越す社員がいることを考えると休んではいられないですよね(笑)。 
代表者の座右の銘 「派遣は神様の仕事」

前職で派遣会社の立ち上げメンバーだった時、当時の社長から言われた言葉です。
人生の大事な要素である「仕事」を代わりに選ばせていただく。人の人生を決める重大なこと。これを行っていいのはもはや神様かもしれない。それぐらいの気持ちで慎重に細やかに仕事をアテンドするようにしています。 
設立 2007年5月22日 
従業員数 28名
☆登録技術者数300名☆ 
事業内容 ◆ネットワークエンジニアを中心とした特定技術者派遣業
◆システム・ネットワーク環境・サーバー運用の構築〜保守・運用・監視まで
<一般労働者派遣、有料職業紹介、システムインテグレーション、デジタル製品評価・検証等>

【一般労働者派遣事業(般13-303004)】
【有料職業紹介事業(13-ユ-303093)】 
今後の事業展開
ビジョン
◆ネットワークの構築・設計・コンサルティングまで携われるエンジニアを育て、監視からコンサルティングまでワンストップで携われるようになりたい。
◆3年で社員数100名にまで成長させたい。 
取引希望企業 ◆ネットワーク保守管理・運用・監視技術をお持ちの技術者さま

◆2〜3年と長期的に自社のサーバー運用・システム・ネットワーク環境に精通した専属技術者に常駐してほしい企業さま 

代表取締役CEO 河原 広宜 

エージェントレポート
社員おひとりおひとりの人生を本当に大切にされ、「派遣会社にいた頃、派遣できさえすればいいと思っていた罪滅ぼしを今しているんです」とキラキラした目で語る姿に感動しました。

この河原崎さまの想いが社員にもお客様にも伝わるのだと感じました。

(取材者:石川 香苗子) 

経営者インタビュー

得意とする技術分野を教えてください。
LAN/WANの設計〜構築・運用・監視、
基幹ネットワークの設計・運用・監視、
ネットワークセキュリティの導入・運用、
サーバ設計・運用・監視などネットワーク・インフラ(基盤)系の業務が中心です。

お客様先に常駐し、専門スキルを活かして
顧客企業の「ネットワーク分野の専門家」として
2〜3年の長期で仕事をいただくことが多くなっています。
お客さまはNTT関連企業さまなど。

LANやネットワーク・サーバーのエラーなどにお困りの企業さまのサポートをしております。
一般的な技術者派遣との大きな違いは?
最大の特徴は特定派遣の仕組みを取り入れ、正社員として雇用を守っていること。
案件ごとにプロジェクトを組み、
プロジェクトが終了してしまうと雇用も保証されないエンジニア。

前職で派遣会社の営業をしていた時は自分の業績のため
「とにかく仕事先を紹介してしまえばいい」
と思っていました。
しかし、一緒に起業した時の社長に人の代わりに
仕事を選んで差し上げる「派遣の仕事は神様の仕事」
と言われ、ハっと目覚めました。

数多くの派遣労働者とエンジニアの人生を守るため、
正社員での雇用を守っていきたいと考えています。
エンジニアを守るため行っていることを教えてください。
まず、資格取得を全力支援。
受験料を全額援助、そして取得資格に応じて3万円〜20万円の奨励金を支給しています。
そのために教材レンタルや社内外セミナーを行っています。
また、エンジニア同士がコミュニケーションを取れるように
社員同士のメーリングリストも運営。

「資格取得をバックアップ」
ページに詳細を記載しています。

また、心の病を持つ方のためにバックアップ制度を用意したり
24時間対応の緊急サポートシステムと提携したりと
エンジニアが安心して働ける環境づくりに注力しています。
エンジニアひとりひとりに対してどのようなことをしていますか?
ひとりひとりの人生に徹底的に向き合うこと。
全社員の人生相談に乗るつもりでいます。

当社のエンジニアは30代前半〜半ばが中心。
結婚や子育て、将来の人生・収入、エンジニアとしてのスキルの方向性など
悩みは多岐に渡ります。
景気や業界が縮小していく中、エンジニアにとって不安要素の多い時代。
夜勤も多い仕事ですから、生活も不規則になりがち。

だからこそ、社員の人生を二人三脚でサポートしたいと思っています。
月に100通ものメールを社員とやりとり。
時には父のように、心して社員をしかることも。
しかし、逆に「こんなにはっきりと指摘されたのははじめて」
とお礼を言われることもあります。

これが結果的にプロジェクト進捗の把握にも役立ち、
お客さまも安心してエンジニアを受け入れてくださるようです。

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