企業情報

日本と中国のビジネスマッチングの架け橋になる

会社名 株式会社DCT 、有限会社グローバルコミュニケーション 
ホームページ 準備中 
住所 三重県四日市市住吉町10-12 
電話番号 059-365-5382 
代表者名 猪飼 泰邦 
代表者の座右の銘 ・なせば成る 為さねば成らぬ何事も。
・継続は力なり。 
お奨めの書籍 人生、あるがままに生きると楽だよ! (著:いかいやす) 
設立 2001年 
従業員数 15名 
事業内容 ・株式会社DCT・・・人材教育、各種セミナー業
・有限会社グローバルコミュニケーション・・・金融、通販事業、海外事業 
今後の事業展開
ビジョン
海外ボランティア事業 
取引希望企業 アジア(中国)企業に興味ある企業の方、ネイルサロン、物販系、外食産業系企業 

代表取締役 猪飼 泰邦 

エージェントレポート
様々な経験から書籍も出版されている猪飼社長。そんな豊かな経験をお持ちの方なのですが、とても気さくにインタビューを受けて頂きました。人脈も広い方で海外展開も展望されているので今後のご活躍が楽しみです。(取材:野田卓司) 

経営者インタビュー

事業内容を教えてください。
私は今、2社の代表を兼任させて頂いております。
ヽ式会社DCT・・・人材教育、各種セミナー業
具体的には、起業家セミナー・営業マンのスキルアップセミナー・恋愛セミナー等『実践型スタイル』の即スキルアップのセミナーからカウンセリングとコーチングを融合させた『独自の自己開発セミナー』が主になります。
⇒限会社グローバルコミュニケーション・・・金融、通販事業、海外事業
ファンド運用、保険、海外商品の通販事業などは紹介でのものになりますので、対外的にやるつもりはありません。海外事業としては、中国企業や中国の起業家と日本企業をマッチングさせる事業を大きく展開していく予定です。
今後伸ばして行きたい事業を教えてください。
有限会社グローバルコミュニケーションでの海外事業ですね。中国企業や中国の起業家と日本企業をマッチングさせる事業なのですが、中国側の強力な人脈で今までなかった展開を私が理事を務めています[中部産業共同組合]とともに展開していきます。今はまだ詳細はお話できないのでご容赦頂きたいのですが、今までにない日本と中国のビジネスマッチングの展開ができると思います。
社長の過去のお仕事、会社立ち上げ時の経緯を教えてください
大手出版社、外資系保険会社を経て独立しました。サラリーマン時代は年中無休・24時間営業を武器に無理をしすぎて体調を崩してしまいました。その際に出会った先生(恩師)からのアドバイスにて各種資格を取得してカウンセリングとコーチングを融合した独自のセミナーを主軸に起業しました。
今思うと経営者になったのは、“血”かもしれません。実は私の父親も経営者でした。サラリーマン時代も何故か独立しなければという観念は常にあったように思います。あとは資金とタイミングでしたので、20代半ばの時点で『今だ!』と思って独立に至った訳です。
会社経営での一番の苦労話を教えてください
やはり、リーマンショック時ですね。あの時代はどの経営者の方々も皆さん大変だったんじゃないでしょうか。
社長の子供の頃はどんな少年でしたか?また子供の頃の自分にメッセージを送るとしたらなんと言いますか?
子供の頃はヒーロー(ウルトラマンや仮面ライダー)に憧れていた少年でしたね。今でもヒーローには憧れます。特に野球選手のイチロー選手は大ファンで彼に関する書籍はほぼ持っていると思います。将来の夢はイチロー選手と対談がしたいですね。

子供の頃の自分へのメッセージですか。そうですね、『勉強するより、もっと遊べ』ですかね。自己成長につながるチャレンジをもっと体験してほしいですね。
ご自身の書籍を出版されていらっしゃいますが、どのような経緯で出版されたのですか?
実は5〜6年前からメールマガジンを配信していまして、その内容をまとめて出版したいという思いはありました。しかし、出版社にツテもなく自費出版するしかないかと思っている時に知人から著名な作家の方をご紹介頂きました。その方にお会いした際に出版の夢を語り、私のメールマガジンの内容を見て頂きました。そうしたら、その方が「これは面白い、本にできるよ!」とその場で出版社の社長に連絡を取って頂いたのです。それから企画から出版まで4ヶ月というスピードで出版に至りました。人のつながりで夢が実現になり、大変感動した出来事でした。
今後のビジョンを教えてください。
現事業を軌道に乗せ、後継者に譲ってセミリタイアする中で、私自身はNPOで財団法人を立ち上げ、ボランティア活動していくことです。東南アジア、アフリカなどの国々に学校や施設を造ったり、具体的な経済支援をしていきたいですね。実は7年前から私自身の収入の5%を寄付しているのですが、より具体的な支援活動をしていきたいですね。

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