企業情報

「ありがとう!!」とお客様に感謝される便利屋さん

会社名 株式会社ミスター通商 
ホームページ 「ありがとう!!」とお客様に感謝される便利屋さん 
住所 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60-45階 
電話番号 03-3972-0092 
代表者名 鈴木 常央 
代表者の趣味 海外旅行、ゴルフ 
代表者の座右の銘 人生すべて賭け 
設立 1985年4月2日 
従業員数
事業内容 生活総合サポート業
「町の便利屋さん」フランチャイズ事業
便利屋開業スクール
ITソリューション事業
飲食業 
今後の事業展開
ビジョン
便利屋を運営していくためのノウハウ、経営するための財務、総務、労務などの仕組み、現場での困りごとを全面的にバックアップ。 
取引希望企業 本気で便利屋を開業したい方 

代表取締役 鈴木 常央 

エージェントレポート
若いころはケンカ番長、銀座のお寿司屋さんの職人という経験をお持ちの鈴木社長。いろいろな経験が今の便利屋さんに生きているとのことで、インタビュー時もここでは書ききれないようなスケールの大きいお話を聞くことが出来ました!!仕事も趣味も全力パワフルで非常に人間味あふれる社長様でした。
(取材者:鈴木智人) 

経営者インタビュー

社長の過去のお仕事、会社立ち上げ時の経緯を教えてください
25年前に資金200万円を元手に便利屋を始めました。当時、便利屋という職業が無く、タウンページにも広告が出ていなかったので、自分でNTTにかけあって出してもらうようお願いしました。その甲斐があってタウンページを見た方が100%うちに電話してくれるようになりましたね。「家庭内の困り事、なんでも引き受けます!! ただし法律に反さないこと」という風に宣伝したのですが、最初はお使いや草むしり等の雑用ばかりでした。しかし、一旦お客様に気に入られると、ハウスクリーニングや水廻りの修理、エアコン取付けや住宅修理などのいろいろな仕事が入るようになりました。自分で出来ないような仕事はその道のプロの方にお願いしていたのですが、だんだん見ている内に自分でも出来るようになり、いろいろなノウハウが出来てきました。
会社経営での一番の苦労話を教えてください
東京や埼玉方面からも仕事の依頼が来るようになって、最初は都内に店舗を出そうと思いました。しかし2店舗くらい作った時に、従業員だと私と同じ質の高い仕事をやってきてくれないことがわかったんですね。私が現場から退いたとたん、リピート客が減ってしまいました。便利屋はお客様に気に入られないとリピート客が来なくなってしまう。そんな中、試行錯誤して18年目ぐらいでフランチャイズシステムを思いつきました。そして、本気になって仕事をしてくれるオーナーさんを募集して、便利屋としてのノウハウを提供する現在の仕組みが出来たのです。
企業理念を教えてください
私には“究極のノウハウ”があるんです。
例えば、10坪の草刈を頼まれたが実際には12坪あったとします。普通の考え方だと
「12坪の費用を請求する」  「2坪おまけしますねと言う」のどちらかだと思うのですが、私の場合は『黙ってとぼけてやってしまう』のです。
またお客様からチップを頂くことがあるのですが、その時も普通の考え方だと
「丁重にお断りする」  「有り難く受け取る」のどちらかだと思うのですが、私の場合ですと一旦受け取ってからお客様にお返しして、『そのチップを使ってまた仕事を下さい』と言うんです。
これは“奉仕の精神”を前面に出し、お客様に充分理解して頂いた上で利益を得ると言う隠れた戦術なんです。つまりはお客様に「いらっしゃいませ」「有難うございました」を絶対に言ってはいけないということなんです。言うことによってお客様から儲けさせて頂いたことになってしまうんです。弁護士やお医者さんと同じように、便利屋はお客様から「ありがとう」と言われるビジネスなので、お客様に言わせるという側に回らなければいけないのです。
今後のビジョンを教えてください
さらに便利屋事業で上を目指すことです。オンリーワン企業になったら絶対に他社には抜かれません。なぜなら他社が真似をしようとしても次なる新たな手段を生み出しますし、18、19年のノウハウを培った組織が既に完成されています。そのノウハウをフランチャイズ本部としてオーナー様にお渡ししています。
まさに自動車教習所のイメージですね。

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